米上院の共和党議員ら、TikTok米部門売却計画を支持

[ワシントン 2日 ロイター] – 米与党共和党の複数の上院議員は2日、中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)が傘下の短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国部門を売却する計画に支持を表明した。

ジョン・コーニン議員はツイッターへの投稿で米国部門の分離と「米企業による買収はウィンウィン」の結果になると指摘。

上院商業科学運輸委員会のロジャー・ウィッカー委員長はコーニン議員に同調した上で「消費者データの保護と海外からのアクセス遮断のために、いかなる合意も厳格なセキュリティー措置が盛り込まれるべき」とした。

▶ 続きを読む
関連記事
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した
イランのアラグチ外相は4月24日から27日にかけて、パキスタン、オマーン、ロシアを相次いで訪問し、短期間で集中 […]
サイバーセキュリティ企業の調査で、中共系ハッカーが、米ワシントンのキューバ大使館のメールシステムに侵入し、外交官68人の通信記録を取得していた疑いが明らかになった
米下院は4月30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった