著名人ツイッター乗っ取りで起訴の17歳米少年、無罪主張

[4日 ロイター] – 米民主党の大統領候補指名が確実なバイデン前副大統領など著名人のツイッター<TWTR.N>の公式アカウントがサイバー攻撃で乗っ取られた事件で、首謀者とみられるフロリダ州のグラハム・クラーク被告(17)が4日、起訴された30件の重罪について無罪を主張した。

クラーク被告は5日に同州タンパ市の巡回裁判所に再び出廷し、75万ドルの保釈金と保釈条件の変更を求める見込み。クラーク被告の弁護士からのコメントは現時点で得られていない。

司法省はサイバー攻撃に関与したとして、英ボグナーリージスのメイソン・シェパード被告(19)を通信詐欺とマネーロンダリング(資金洗浄)の罪で、フロリダ州オーランドのニマ・ファゼリ被告(22)を犯罪ほう助の罪で起訴している。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定される米中首脳会談には依然として不確定要素が残るとの見方も出ている
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した
イランのアラグチ外相は4月24日から27日にかけて、パキスタン、オマーン、ロシアを相次いで訪問し、短期間で集中 […]
サイバーセキュリティ企業の調査で、中共系ハッカーが、米ワシントンのキューバ大使館のメールシステムに侵入し、外交官68人の通信記録を取得していた疑いが明らかになった