米CDC、手指消毒液の誤飲に注意喚起 中西部でメタノール中毒15件

[5日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)は5日、新型コロナウイルス感染拡大を受け使用が奨励されている手指用のアルコール消毒液について、誤飲によるメタノール中毒が5月から6月にかけて15件報告されたと明らかにした。

米食品医薬品局(FDA)はエタノールもしくはイソプロパノールだけが含まれているアルコール消毒液を承認しているが、輸入されたアルコール消毒液の一部にはメタノールが含まれている可能性がある。

CDCは、メタノール中毒は失明や死亡につながる恐れがあるとし、注意を呼び掛けた。

▶ 続きを読む
関連記事
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した
イランのアラグチ外相は4月24日から27日にかけて、パキスタン、オマーン、ロシアを相次いで訪問し、短期間で集中 […]
サイバーセキュリティ企業の調査で、中共系ハッカーが、米ワシントンのキューバ大使館のメールシステムに侵入し、外交官68人の通信記録を取得していた疑いが明らかになった
米下院は4月30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった