共和党の大統領候補指名受諾演説はホワイトハウスで─トランプ氏=NYポスト

[ワシントン 13日 ロイター] – トランプ米大統領は、今月の共和党大会での大統領候補指名受諾演説をホワイトハウスで行う考えを示した。米紙ニューヨーク・ポストが報じた。

同紙によると、トランプ大統領はインタビューで、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた社会的距離確保の指針に言及し「外の芝の上で行うかもしれない。(ホワイトハウスには)複数庭がある。中国ウイルスという観点から、外で行うかもしれない」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
米下院は30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。