アングル:週末の米中閣僚級協議、「第1段階の合意」履行を再確認へ
[ワシントン/北京 14日 ロイター] – 米国と中国は15日に米中貿易交渉の「第1段階の合意」を巡り閣僚級会合をビデオ会議方式で実施する。中国の実行が大幅に遅れているにもかかわらず合意の履行を再確認することになりそうだ。
第1段階の合意は米中が2年近くに及ぶ交渉を経て1月に署名した。米政府関係者などからは、両国の緊張が高まる中でも引き続き協力できる分野の一つで、破棄されないとの声が聞かれる。
米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は13日、トランプ政権は第1段階の合意の進捗状況に満足しているとし、「その他の問題では中国との意見の相違は大きいが、第1段階の通商合意については、われわれは履行している」と述べた。[nL4N2FF4W3]
関連記事
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある
フィンランド政府は、中国発の格安通販サイトから大量に流入する小包への規制強化を検討。欧州委の検査では多くの製品から有害物質が検出され、消費者安全や環境への懸念が拡大している。
多くの人が関心を寄せている問題、それはこのイラン戦争が最終的にどのように終わるのかという点だ。最近、ネットメディアのアクシオスが分析を行っており、大きく分けて5つの結末があるとする
イランによる近隣アラブ諸国へのミサイル・ドローン攻撃について、ヘグセス米国防長官は「重大な過ちだった」と指摘した。攻撃は逆にアラブ諸国を米国側へ接近させ、基地提供など協力拡大につながったとの見方を示した。
米軍中央司令部が3月12日に公開した映像によると、イラン革命防衛隊のイスマイル・デガン空軍司令官とその家族が攻撃を受けて死亡した