インドの新型コロナ死者が5万人超え、地方で感染深刻化

[ムンバイ 17日 ロイター] – インドの新型コロナウイルス感染症による死者数は17日、5万人を突破、感染者数は265万人近くとなった。感染は地方の町や村などに広がっている。

政府のデータによると、過去24時間に報告された新たな感染者数は5万7981人、死者は941人。累計で感染者数は264万7663人、死者は5万0921人となった。

感染者数は米国、ブラジルに次ぐ世界3位。200万人を超えているのは、この3カ国のみだ。

▶ 続きを読む
関連記事
米下院は30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。