ベラルーシ、民主化要請「無視できず」 情勢を注視=米政府高官
[ワシントン/ブリュッセル 17日 ロイター] – 米政府高官は17日、大統領選挙を巡る抗議行動が続いているベラルーシについて、民主化を求める国民の声を「もはや無視できない」状況になっていると米政府は判断しているとし、情勢を緊密に注視していると述べた。
政府高官は匿名を条件に「大勢のベラルーシ国民が平和的な抗議活動を繰り広げていることは、ルカシェンコ政権が民主化を求める国民の声をもはや無視できないことを明らかに示している」と述べた。
その上で、ロシアは「ベラルーシの主権、およびベラルーシの国民が自由かつ公正に自国のリーダーを選ぶ権利を尊重する必要がある」と述べ、ロシアは介入するべきではないとの考えを示した。
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]