アルゼンチン、債務再編計画を米SECに提出 債権者団は支持
[ロンドン/ブエノスアイレス 17日 ロイター] – アルゼンチン政府は17日、修正を加えた債務再編計画を米証券取引委員会(SEC)に提出した。債権者側は支持する意向を改めて示した。
政府は16日付の官報で修正後の再編計画を既に公表、債権者側の承認期限を8月28日に設定した。
経済省は声明で「投資家全てに修正後の条件案を検討し、アルゼンチンの景気回復に向けた持続可能な道を切り開く取り組みに参加するよう呼び掛ける」と表明した。
関連記事
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
イランの新たな最高指導者に就任したモジュタバ・ハメネイ氏は、就任後初となる声明を発表し、世界の原油供給の約5分の1が通過する要衝ホルムズ海峡の封鎖を、対外圧力の交渉材料として利用し続ける姿勢を示した。一方アメリカは
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという