米学校再開、ウイルス感染拡大で対面式授業の見送り相次ぐ
[17日 ロイター] – 米ノースカロライナ大学チャペルヒル校は17日、新型コロナウイルスの感染者が急増したことから、新年度が始まってからわずか1週間で対面式の授業を取りやめた。全米各地の学校でも同様に対面式の授業を見送る動きが広がっている。
同大学はウェブサイトに掲載した学生宛て書簡で、今後オンラインで授業を行い、学習支援サービスも提供すると説明した。8月11日が新年度開始日だった。
学内にある診療所で確認された新型コロナウイルス検査の陽性率が2.8%から13.6%に上昇したという。ただ、陽性が確認された学生の症状は比較的軽いという。
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