米上院報告書、ロが大統領選介入と結論 トランプ陣営元幹部利用
[ワシントン 18日 ロイター] – 米上院情報特別委員会は18日公表した報告書で、ロシアがトランプ大統領の元選対本部長やウィキリークスなどを利用し、2016年の米大統領選でトランプ氏が有利になるように政治的な工作を行っていたと結論付けた。
ロシアによる大統領選介入疑惑に関するこれまでで最も有力な根拠が提示されたと言えそうだ。
報告書は、トランプ氏を当時の民主党候補ヒラリー・クリントン氏に勝たせるためにロシアが進めた取り組みにおいて、ウィキリークスが重要な役割を果たしたと指摘。ウィキリークスもロシアの情報機関を手助けする形になったことを知っていた公算が大きいとの見解を示した。
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