韓国スタバ、ソウル近郊店の50人コロナ感染で席数減やマスク推奨
[ソウル 18日 ロイター] – 米スターバックス<SBUX.O>の韓国現地法人は、ソウル近郊の坡州市の1店舗絡みで新型コロナウイルスの50人の集団感染が発生したことを受けて、ソウルと近郊の全店舗で席数を30%以上減らす措置を取ったと発表した。当局が16日、社会的距離の再強化を導入していた。
現法によると、国内全店舗で衛生規則を強化し、顧客にマスク着用を推奨する。玩具をプレゼントする販売促進策も延期したという。
韓国の公衆衛生当局はスターバックス店舗での感染拡大を調査中だが、感染者がマスクを着けておらず、店内も適切な換気がされていなかった可能性があると述べている。
関連記事
イランの新たな最高指導者に就任したモジュタバ・ハメネイ氏は、就任後初となる声明を発表し、世界の原油供給の約5分の1が通過する要衝ホルムズ海峡の封鎖を、対外圧力の交渉材料として利用し続ける姿勢を示した。一方アメリカは
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという