ロシア軍機に航空自衛隊の戦闘機が緊急発進=インタファクス通信

[モスクワ 19日 ロイター] – ロシアのインタファクス通信が19日、同国国防省の話として伝えたところによると、日本海と太平洋の上空を飛行していたロシアの核兵器搭載可能な爆撃機2機に対し、日本の航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。

同省は、ロシア軍機について、計画されていた軍事演習を行っていたと説明している。

▶ 続きを読む
関連記事
米下院は30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。