米国務長官、対イラン国連制裁の復活へロシアと中国けん制
[ワシントン 19日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は19日、イランに対する国連制裁の全面復活に向け、ロシアと中国をけん制した。
トランプ米大統領は19日、イランに対する国連制裁の全面復活に向けた手続きを開始する意向を国連安全保障理事会に通知するよう、ポンペオ氏に指示したと明らかにした。
ポンペオ氏はフォックスニュースとのインタビューで、ロシアと中国が国連の対イラン制裁復活を拒否した場合、米国は両国をターゲットにするかとの質問に対して「もちろんだ」と答えた。
関連記事
ベトナム警察は、詐欺拠点を構築しようとしていた国際犯罪組織を摘発し、中国籍の男1人とベトナム人3人を逮捕した。カンボジアの詐欺拠点に関与していた人物も含まれていた。ホーチミン市でも中国人83人が摘発された
韓国ソウル中央地裁は6月12日、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に懲役30年の判決を言い渡した。ドローンを北朝鮮領空に侵入させるよう指示し、南北間の緊張を高めて戒厳令の宣布に向けた根拠を作ろうとしたと認定
米政府高官が12日、イランとの合意署名の可能性は80%と述べた。イラン外務省報道官も12日、イラン政府高官が合意条件に関する最終協議を進めていると述べた。ホルムズ海峡の解放は近いか
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る