米国務長官がスーダン訪問、首相とテロ支援国家指定解除を協議

[ハルツーム 25日 ロイター] – スーダンのハムドク首相は25日、ポンペオ米国務長官と「率直で透明性ある」協議をしたと述べた。米国によるテロ支援国家指定の解除も議題に挙がったという。

ポンペオ氏はイスラエルから直行便でスーダンに到着。イスラエルとスーダン間を公式な直行便が飛ぶのは初めて。米国は両国の関係を強化しようとしている。

イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)が今月に国交正常化で合意したことを受け、ポンペオ氏は中東を歴訪。イスラエルと米国は他のアラブ諸国もイスラエルと国交正常化で合意するよう働き掛けている。

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