より感染力のある新型コロナ変異株、インドネシアでも発見

[ジャカルタ 30日 ロイター] – インドネシア・ジャカルタのエイクマン分子生物研究所は30日、新型コロナウイルスで、より感染力のある変異株が国内で見つかったと明らかにした。

ヘラワティ・スドヨ副所長はロイターに対し、同研究所が収集した検体の遺伝子配列データから、「まだ比較的軽めだが感染力のある」変異株が発見されたと語った。これが最近の同国での感染急増の背景にあるのかを判断するには、もっと研究が必要になるとも述べた。

今回の変異株は2月に世界保健機関(WHO)が確認したタイプで、欧州や米州で既に広がっており、さらにインドネシア隣国のシンガポールやマレーシアでも見つかっている。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は9月8日、イランのタンカー5隻を標的とする新たな攻撃を実施したと発表した。数か月にわたって続く武力対立における最新の軍事行動となる。
グーグルは、中共の情報機関のために活動するハッカーが、侵入した第三者のネットワーク上でAIを稼働させ、監視を回避しながらサイバー攻撃の自動化を進めていると明らかにした
米財務省は、イランの航空会社27社やマーハーン航空を支援する仲介業者などを制裁対象に指定した。航空・物流網を通じた物資調達を阻止し、イランへの経済的圧力を強める
9月7日、タイ軍はタイとカンボジアの国境付近にある大規模な越境詐欺拠点を、各国のオブザーバーやメディア関係者に公開した。内部では、巧妙に隠された犯罪施設が確認され、国際的な関心を集めている
8日、韓国で開かれた「2026ソウル・ディフェンス・ダイアログ」で発言していたフィリピンのテオドロ国防相は、途中で中共側代表から突然渡された紙に目を通すと、その場で「少しは恥を知るべきだ」と述べた