ポートランド市長、暴力放棄を呼びかけ 抗議デモ激化で1人死亡
[30日 ロイター] – 人種差別への抗議運動が続く米西部オレゴン州ポートランドのウィーラー市長は30日、抗議運動の参加者が死亡したことを巡り、ソーシャルメディア上で報復を求める投稿が相次いでいることについて、これに応じないよう呼びかけた。市当局はデモ参加者の暴徒化に警戒を強めている。
ポートランドでは29日、人種差別抗議運動「Black Lives Matter(黒人の命は大切)」のデモ参加者とトランプ大統領の支持者らが衝突し、1人が撃たれて死亡した。
同市長によると、ツイッターで、ポートランドに来て報復行動に及ぶ計画を投稿する向きがあるという。これに対し市長は、あらゆる政治的立場の人々に暴力を放棄するよう呼びかけた。
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った