日米首脳が電話会談、同盟強化の方針変わらずと安倍首相
[東京 31日 ロイター] – 安倍晋三首相は31日午前、トランプ米大統領と電話会談した。持病の潰瘍性大腸炎の再発が確認され、任期途中で辞任することを直接伝え、トランプ大統領は「最も親しい友人」である安倍首相の辞任は「寂しい」と話したという。
日米電話会談後、西村明宏官房副長官は、安倍首相がトランプ大統領に対し、辞任後も日米同盟を強化する方針は変わらないと説明したと明らかにした。コロナワクチンの開発協力でも両首脳が一致したという。
ホワイトハウスのディア報道官によると、トランプ大統領は安倍首相との電話会談の中で、安倍氏は日本の歴代首相の中で最高だと伝えた。トランプ氏は安倍首相が素晴らしい仕事をしたと称賛し、米日関係はこれまでにないほど強固だと述べた。
関連記事
6月14日、コンゴ保健省は、同国のエボラ出血熱の感染者数が782人に達したと発表。医療関係者の間では、実際の感染者数や死亡者数は公表値を上回る可能性が指摘されている
2026年WTTザグレブ大会で中国卓球代表が男女シングルスで全滅し、無冠で大会を終えた
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんで居る中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
45分で3億件。中国共産党からの脱退を支援する「全世界脱党サービスセンター」が、中国共産党による大規模サイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。