インド軍、係争地で「中国軍の挑発行為を阻止」 中国は否定
[ニューデリー 31日 ロイター] – インド軍は31日、中国人民解放軍が両国国境の係争地で現行の体制を変えようとしたが、未然に防いだと表明した。
インド軍は声明で「8月29-30日の夜にかけて、人民解放軍は東部ラダック地方の対立を巡る軍事・外交上の取り決めの過去の合意事項に違反し、現行の体制を変えるため、挑発的な軍事活動を行った」と表明。インド軍が「現場の事実を一方的に変更しようとする」人民解放軍の試みを阻止したと述べた。
インド軍関係者が匿名を条件にロイターに明らかにしたところによると、衝突には至らなかった。
関連記事
2026年WTTザグレブ大会で中国卓球代表が男女シングルスで全滅し、無冠で大会を終えた
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんで居る中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
45分で3億件。中国共産党からの脱退を支援する「全世界脱党サービスセンター」が、中国共産党による大規模サイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。
米司法統計が明かす華人社会の「二極化」とは?一般犯罪率は極めて低い一方、経済スパイ事件の約80%に中国(中共)が関与する異常事態。背景には、中国国内の家族を人質にした脅迫や「愛国プロパガンダ」による中共の組織的介入があった