ジョンソン英首相、安倍首相と電話会談 FTAの重要性強調

[ロンドン 2日 ロイター] – 英国のジョンソン首相は、辞任を表明した安倍晋三首相と電話で会談し、両国が自由貿易協定(FTA)で合意すれば、企業や消費者に確実性をもたらすとの考えを伝えた。英首相官邸が2日、明らかにした。

英首相官邸によると、両首相は二国間FTA締結に向けた交渉の進展を歓迎した。

またジョンソン首相は、日英の企業や消費者に確実性と継続性を提供する上でFTAがいかに重要であるかを改めて強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。米国の圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している。
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした。
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している
韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた