インタビュー:自民党総裁選は菅氏支持、私もいつか首相に=河野防衛相
[東京 3日 ロイター] – 河野太郎防衛相は3日、ロイターのインタビューに応じ、安倍晋三首相の辞任表明に伴う自民党総裁選では、2日に出馬を表明した菅義偉官房長官を支持すると明言した。自身もいつか首相に就任するとの決意をあらためて示した。
河野防衛相が所属する麻生派は2日に菅氏支持を表明したばかりだが、河野氏自身が菅氏を支持するかとの質問に対して、「支持する」と答えた。
一方、首相になることを今も希望しているかとの質問に対しては「はい」と明言。「いつか私も首相になる」と述べた。
関連記事
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。米国の圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している。
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした。
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している
韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた