ベトナム、東京などアジア6都市発着便の運航再開へ 出張が対象

[ハノイ 3日 ロイター] – ベトナム政府は、今月中旬から東京などアジア6都市の発着便の運航を再開する計画。出張でのビジネス客が対象となる。

交通運輸省の発行する新聞が、民間航空局の幹部の話として伝えた。

東京、広州、ソウル、ビエンチャン、プノンペン、台北の6都市の発着便が対象となる。毎週約5000人の出張客がベトナムを訪れることになるという。

▶ 続きを読む
関連記事
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、世界の中央銀行は7月、金を純額で23トン購入した。これは年間を通じた全体的な傾向に沿った動きである。
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
米国のウィトコフ特使とトランプ大統領の義理の息子であるクシュナー氏が6日、キーウに到着し、ロシアとウクライナの […]
米国の海上封鎖と強力な経済制裁により、深刻な経済危機に直面するイラン。石油輸出の激減や通貨安が進み、ホルムズ海峡を巡る交渉力も低下する