英EU通商協定、英国の離脱合意順守が条件=ユーログループ議長
[ベルリン 11日 ロイター] – ユーロ圏非公式財務相会合(ユーログループ)のドナフー議長(アイルランド財務相)は11日、英国が欧州連合(EU)と通商協定を結びたいのなら、EUとの離脱合意を順守する必要があると指摘した。
英政府は今週、EUとの離脱協定を一部修正する法案を議会に提出した。[nL4N2G63T0]
EUの欧州委員会は10日、離脱協定に違反する部分を月末までに法案から削除するよう求めた。
関連記事
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている
トランプ米大統領は29日、ホワイトハウスの大統領執務室で、同日にロシアのプーチン大統領と行った約90分間の電話会談で、プーチン氏がイランの濃縮ウラン在庫の処理について米側への協力を申し出たことを明らかにした