ポンペオ氏、「自身の役割巡る話し合い」に期待 トランプ氏再選なら

[ワシントン 15日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は15日、トランプ大統領が再選を果たした場合、2期目における自身の役割について話し合うことに期待感を示した。

長官は、シンクタンクのオンラインイベントでの質疑応答で「まだやるべきことが多くある。(政権内で)役割を担う手段を見つけたい」と語った。国務長官の続投に意欲を示したのか、他のポストを示唆したのかは不明。

ポンペオ氏は、早ければ2024年にも米大統領選への出馬をひそかに目指しているとされる。同氏はトランプ政権で中央情報局(CIA)長官を務めた後、2018年に国務長官に就任した。

▶ 続きを読む
関連記事
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕された中国漁船の船長が、13日夜に釈放された
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した。
韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している
12日の中国外交部会見で示された、台湾有事を「内政」とする論理が日本や沖縄にもたらす法的リスクを分析。中国共産党の法律戦・心理戦に対抗し、日本が発信すべき戦略的ナラティブとは何か?