台湾中銀、現行政策維持 輸出好調で成長見通し1.6%に引き上げ
[台北 17日 ロイター] – 台湾中央銀行は17日、政策金利を予想通り1.125%に据え置いた。台湾経済に改善の兆しが出ていることが背景。また、今年の成長率見通しを上方修正した。
台湾中銀は3月の利下げ以降、政策金利を据え置いている。
ロイターのエコノミスト調査では、17人全員が据え置きを予想していた。
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