台湾中銀、現行政策維持 輸出好調で成長見通し1.6%に引き上げ

[台北 17日 ロイター] – 台湾中央銀行は17日、政策金利を予想通り1.125%に据え置いた。台湾経済に改善の兆しが出ていることが背景。また、今年の成長率見通しを上方修正した。

台湾中銀は3月の利下げ以降、政策金利を据え置いている。

ロイターのエコノミスト調査では、17人全員が据え置きを予想していた。

▶ 続きを読む
関連記事
ベッセント米財務長官は、1兆ドルを超える中国の貿易黒字を縮小させるため、20か国・地域(G20)の加盟国に対し、中国との貿易条件を再検討するよう促す考えを示した。
EUは米国やG7と連携し、イランへの圧力を継続する方針を表明した。米主導の経済圧力策を歓迎し、和平交渉への参加や地域を不安定化させる活動の停止を要求。追加制裁の可能性にも言及した
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
米政府は新たな石油合弁事業の過半を支配し、確認埋蔵量ではサウジアラムコに次ぐ世界第2位の保有主体となる。 &n […]
台湾人の中国渡航リスクが増大。台湾の大陸委員会によると、2024年以降、失踪や留置、拘束の疑いがあるケースは426人に。上海では「政治に関係」と6時間尋問され、携帯やLINE、WhatsAppまで確認された事例も。