スウェーデン中銀、政策金利0%に据え置き 景気リスク警戒

[ストックホルム 22日 ロイター] – スウェーデン中央銀行は、政策金利を予想通り0%に据え置いた。景気回復が始まりつつあると指摘する一方で、長期的に金融・財政政策で経済成長を支援する必要があるとの認識を示した。

中銀は今年の経済成長率がマイナス3.6%程度と、従来見込まれていたよりも小幅な縮小にとどまると予想。

声明で「回復は今後何年も続く見通しだが、新型コロナウイルス流行による世界経済への影響は長引くとみられ、今後の展開は短・長期どちらにおいても、頓挫するリスクをはらんでいる」とした。

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