臨時国会、来月23、26日開催軸に検討=関係筋

[東京 24日 ロイター] – 政府与党内で臨時国会の開催時期について10月23日もしくは26日を軸に検討が進んでいることが明らかになった。複数の政府・与党関係者が明らかにした。

自公両党の幹事長が23日会談した。会談の中身は明らかになっていないが、臨時国会の開催時期について協議したとみられる。政府関係者はこの会談を受け「(臨時国会の開会は)23日か26日になった」としている。

臨時国会では菅首相の就任後初の所信表明が行われるほか、日英経済連携協定の承認案や、新型コロナウイルスのワクチンの副作用に関する賠償金などを政府が負担する法案提出などが検討されている。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイスラエルの連合軍の攻撃により、イランの軍事力は次第に弱体化している。10日、米軍はホルムズ海峡で機雷を搭載したイラン船十数隻を破壊した。これに先立ち、米国のドナルド・トランプ大統領はイランに対し、すべての機雷を直ちに撤去しなければ重大な結果に直面すると公然と警告していた。
3月10日、米ヘグセス国防長官は、対イラン軍事作戦開始以来、最も激しい攻撃の実施を発表すると同時に、韓国に配備していたパトリオットミサイルなどの兵器を中東に移動させ、戦力を増強している
2026年3月11日、イランを巡る情勢は重大なエスカレーションの局面を迎えた。これまで注視されてきた「ホルムズ […]
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた