米英加、ベラルーシ制裁を検討 25日に発動も=関係筋
[ワシントン/ブリュッセル 24日 ロイター] – 米国と英国、カナダが連携し、対ベラルーシ制裁を検討していると、関係筋6人が24日明らかにした。同国で8月に実施された大統領選挙での不正疑惑や抗議デモへの暴力が理由という。
関係筋4人によると、制裁は早ければ25日に発動される可能性がある。また、現時点でベラルーシ当局者8人が制裁の対象となっているものの、今後変更される可能性があるという。
ラーブ英外相はこの日、英国には深刻な人権侵害に関わったベラルーシ当局者に制裁を課す用意があり、「喫緊の課題」として米・カナダと連携していると議会で明らかにした。
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