韓国の新型コロナ患者、回復後も9割が疲労など続く=調査
[ソウル 29日 ロイター] – 韓国の予備的調査によると、新型コロナウイルス感染症を発症した患者10人のうち9人が、回復後に疲労や心理的後遺症、嗅覚・味覚障害などの副作用が出ているという。
新型コロナ感染症の患者965人を対象としたオンライン調査によると、91.1%に当たる879人が1つ以上の副作用を起こしていた。副作用の中で最も多かったのは疲労で26.2%。次いで集中力の低下で24.6%だった。
詳細な分析結果は近いうちに発表されるという。
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