ドイツ、全世界への一律の渡航警告を解除

[ベルリン 1日 ロイター] – ドイツ政府は1日、欧州連合(EU)を除く全世界への一律の渡航警告を解除した。ただ、新たな規制も導入されており、大半の渡航者にとって状況は大きく変わらないとみられる。

ドイツ政府は、新型コロナウイルスの流行を受けて3月に全世界への渡航警告を出したが、大半のEU加盟国については6月に渡航警告を解除した。その後、9月に入り、過去1週間の新規感染者数が人口10万人当たり50人を超える欧州地域を対象に再び渡航警告を発令している。

今後はEUを除く世界各国についても、同じ基準が適用される。

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