米下院、民主党のコロナ経済対策法案を可決 上院通過は見通せず
[ワシントン 1日 ロイター] – 米下院は1日、民主党の2兆2000億ドルのコロナ経済対策法案を賛成214、反対207で可決した。ただ、政権側と共和党幹部が反対していることから、共和党が過半数を占める上院の通過には困難が伴うとみられている。
共和党から賛成に回った議員がゼロだったのに対し、民主党議員の18人は反対票を投じた。多くは激戦区選出の穏健派議員で、ペロシ下院議長に超党派の法案を採決にかけるよう求めていた。
反対に回った民主党のアビゲール・スパンバーガー議員は「法律として成立する見込みのない党派的な行動だ」と述べた。
関連記事
オーストラリアで開催中の女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」で、イラン女子サッカー代表チームが試合前に国歌斉唱を拒否したことを受け、選手らが帰国後に現政権に弾圧される可能性があるとして、トランプ米大統領が米国に受け入れると表明した。
イランの国営メディアは、ハメネイ師の息子モジタバ師を新たな最高指導者に選出したことを確認したと報じた。専門家の間では、同氏が父親の強硬路線を引き継ぎ、西側に対してさらに強い姿勢を取る可能性があるとみられている
米国とイスラエルによる攻撃で死亡したイラン最高指導者アリー・ハメネイ師の後継者として、息子のモジタバ・ハメネイ氏が選出された。
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論