景気刺激に格差、G20は貧困国支援延長を=経済・労働団体
[ワシントン 7日 ロイター] – 国際商工会議所(ICC)、国際労働組合総連合(ITUC)、貧困撲滅を目指す団体「グローバル・シチズン」は、貧困国に対する返済猶予の延長を20カ国・地域(G20)に求めた。
貧困国では、失業の増大、貧困の拡大、子供の死亡率上昇、企業倒産の増加が進んでいると訴えている。8日公表予定の公開書簡をロイターが入手した。
G20は来週、テレビ会議方式で財務相会議を開く。
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