シンガポールとインドネシア、事業・外交目的の国境再開で合意
[シンガポール 12日 ロイター] – シンガポールとインドネシアは、ビジネス上必要とされる渡航や政府関係者による二国間の往来を再開することで合意した。
インドネシアの新型コロナウイルス感染者数は33万3000人以上で、東南アジアではフィリピンに次いで2番目に多い。また首都ジャカルタでは感染抑制のための制限措置が設けられている。一方、シンガポールの感染者数は極めて少ない。
両国の声明によると、合意条件を満たした旅行者には、渡航前後に新型コロナウイルス検査を受診することが義務付けられる。
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