中国国営TV、香港デモ支援の台湾人の「自白」放映 台湾が反発

[台北/北京 12日 ロイター] – 中国国営テレビは11日遅く、香港の反政府デモを支援するため中国でスパイ活動を行ったとして昨年逮捕された台湾市民のドキュメンタリー番組を放映した。

この台湾市民は番組の中で「悪いことをした」と罪を自白したが、台湾当局は捏造だと中国側を非難している。

中国国営テレビによると、この台湾市民は香港の反政府デモを支援するため香港を訪問。その後、中国の武装警察を撮影するため、中国・深センを訪れた際に、国家安全法違反で逮捕された。

▶ 続きを読む
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘