中国TV、台湾市民の「スパイ告白」放映 台湾当局は疑惑否定
[台北 13日 ロイター] – 中国の国営テレビが、国家安全保障に対する脅威を理由に中国で逮捕された台湾のある学術関係者に関する番組を放映したことを巡り、台湾当局は「フェイクニュース(偽ニュース)」だとして反発を強めている。
12日夜に放映された番組で、台湾の学術関係者とされるCheng Yu-chin氏はスパイ行為をしていたことを告白。同氏は以前、台湾・民主進歩党の卓栄泰前主席の補佐役をしていたという。Cheng氏は番組で、自身の行為が中国に「害を及ぼす」と分かっていたと述べている。
番組によると、Cheng氏は昨年4月に中国で逮捕された。
関連記事
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている。
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡の海上輸送を遮断すれば、米国は「20倍の打撃」を与えると警告した。中東情勢の緊張が続く中、トランプ氏は海峡の安全確保に向けた対応も検討していると明らかにし、市場では原油価格が下落
米ルビオ国務長官は、イランを「テロリスト政権」と断じた上で、米国はそのテロ能力を完全に壊滅させるという目標に向かって突き進んでいると表明した
高市首相とIMFのゲオルギエバ専務理事による会談が行われ、IMF側が日本の経済政策へ支持を表明した。専務理事は同日東京のシンポジウムで「想定外の事態への備え」の重要性について語った
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している