大規模な自然災害が急増、多くの人的・経済的被害=国連
[ジュネーブ 12日 ロイター] – 国連は12日、過去20年間で大規模な自然災害が急増し、世界各地で多くの人的な被害や経済的な被害が出たとの報告書をまとめた。
専門家によると、今後10年も、温室効果ガスによる気温上昇が続き、熱波と干ばつが最大の脅威になるとみられている。
2000-19年に災害が特に多かったのは、中国(577件)と米国(467件)。インド(321件)、フィリピン(304件)、インドネシア(278件)が続いた。
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