北朝鮮の核・ミサイル計画「なお深刻な脅威」=米国防長官

[ワシントンで 14日 ロイター] – エスパー米国防長官は14日、北朝鮮の核・ミサイル計画が世界的な脅威であるという考えを示した。北朝鮮は先週末の軍事パレードで新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を披露した。

ただ、韓国当局は、北朝鮮が多連装ロケット砲(MLRS)や韓国国内のターゲットを攻撃するのに適した高速の短距離ミサイルとみられる装備を披露したことに対してより懸念を強めている。

エスパー氏は国防総省での韓国国防相との会談に先立ち、「北朝鮮の核・弾道ミサイル計画が地域と世界の安全保障と安定に対して依然深刻な脅威だという見方に同意する」と指摘。「米国は引き続き韓国の安全保障にコミットしている」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘