ペロシ米下院議長、コロナ追加対策巡り大統領選前の合意「楽観視」

[ワシントン 18日 ロイター] – 米民主党のペロシ下院議長は18日、新型コロナウイルスを巡る追加経済対策についてトランプ政権と意見の相違がなおあるが、11月3日の大統領選までの成立を楽観していると述べた。

米ABCの番組でペロシ氏は、大統領選までの可決を望んでいるとした上で、それを実現するには48時間内に合意をまとめる必要があると認めた。

「この問題の全容についてあれこれと意見を交わしてきたので私は楽観している」と表明。ただ交渉相手のムニューシン財務長官が20日まで中東を訪問しているため、合意がまとまる可能性は低いとみられる。

▶ 続きを読む
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した