ペロシ米下院議長、コロナ追加対策巡り大統領選前の合意「楽観視」

[ワシントン 18日 ロイター] – 米民主党のペロシ下院議長は18日、新型コロナウイルスを巡る追加経済対策についてトランプ政権と意見の相違がなおあるが、11月3日の大統領選までの成立を楽観していると述べた。

米ABCの番組でペロシ氏は、大統領選までの可決を望んでいるとした上で、それを実現するには48時間内に合意をまとめる必要があると認めた。

「この問題の全容についてあれこれと意見を交わしてきたので私は楽観している」と表明。ただ交渉相手のムニューシン財務長官が20日まで中東を訪問しているため、合意がまとまる可能性は低いとみられる。

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