米海軍高官、台湾を電撃訪問=関係筋

[台北/ワシントン 22日 ロイター] – アジア太平洋地域で米軍の情報部門を統括する海軍将官が台湾を電撃訪問したと、台湾当局者など複数の関係筋が22日、ロイターに明らかにした。中国の反発を招く可能性がある。

関係筋によると、訪台したのはマイケル・スチュードマン海軍少将。米海軍のウェブサイトによると、スチュードマン氏は米インド太平洋軍で情報部門のトップを務める。

米国防総省と台湾国防部(国防省)はコメントを控えた。台湾外交部(外務省)は22日、米当局者が台湾に到着したことを確認したが、非公開の訪問だとして詳細は明らかにしていない。

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