米、クリスマス前にコロナワクチン接種開始へ 感謝祭後の感染拡大警戒
[ワシントン 30日 ロイター] – 米国でクリスマス前にも新型コロナウイルスワクチンの接種が開始されるとの観測が高まる中、感謝祭の祝日を受けた感染拡大が警戒されている。
新型ウイルスワクチンを巡っては、米ファイザーが20日、緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請。これに続き米モデルナがこの日、緊急使用許可を米FDAと欧州医薬品庁(EMA)に申請すると発表した。
アザー米厚生長官はファイザーのワクチンについて、FDAの外部アドバイザーが12月10日に開く会合の数日後にも承認され、出荷が開始されると予想。モデルナのワクチンもその約1週間後に承認されるとの見通しを示し、「クリスマス前には2種類のワクチンの接種が始まる可能性がある」と述べた。
関連記事
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡の海上輸送を遮断すれば、米国は「20倍の打撃」を与えると警告した。中東情勢の緊張が続く中、トランプ氏は海峡の安全確保に向けた対応も検討していると明らかにし、市場では原油価格が下落
米ルビオ国務長官は、イランを「テロリスト政権」と断じた上で、米国はそのテロ能力を完全に壊滅させるという目標に向かって突き進んでいると表明した
高市首相とIMFのゲオルギエバ専務理事による会談が行われ、IMF側が日本の経済政策へ支持を表明した。専務理事は同日東京のシンポジウムで「想定外の事態への備え」の重要性について語った
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している