米下院共和党トップ、中国女スパイにほだされた議員を批判「議会から追放すべき」
米下院共和党トップの院内総務ケビン・マッカーシー(Kevin McCarthy)議員は、中国共産党の女スパイの情報収集に協力したと報じられている民主党エリック・スウォルウェル(Eric Swalwell)下院議員を、議会から追放すべきだと主張した。
2011年から5年間、米沿岸部や全国を対象に複数の米議員や市長らと性的関係を迫り、情報収集などをしていたとされる中国国家安全部のスパイ・方芳(ファン・ファン、別名クリスティーン・ファン、Christine Feng)の問題が物議を醸している。
米新興メディア・アクシオス(Axios)は12月8日、カリフォルニア州在住の方芳は「有望な地方政治家」を標的に親中共世論を作る工作をしていたと報じた。スウォルウェル氏に対して「中国共産党寄りの下院議員」として誕生させるまで、性的関係や選挙活動の資金集めなどを通じて支えた。
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