WHO調査団、来年初旬に中国武漢入り 新型コロナ起源解明へ
[ジュネーブ/コペンハーゲン 16日 ロイター] – 世界中に感染が広がった新型コロナウイルスの起源を調査するため、世界保健機関(WHO)が率いる国際調査団が来年1月第1週に中国を訪れることが16日、外交筋などの話で明らかになった。
中国は昨年12月31日、湖北省武漢市で発生した新型肺炎の初めての症例をWHOに報告。新型肺炎を引き起こしたウイルスの発生源となった可能性のある生鮮食料品市場を閉鎖するなどの措置をとった。
世界各国の保健相は5月、WHOに対し新型ウイルスの起源のほか、どのようにして人に感染できるようになったのか調査するよう要請すしていたが、ようやく国際調査団の派遣が実現する。
関連記事
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散