ペンス米副大統領、憲法修正25条発動によるトランプ氏罷免に反対表明
[ワシントン 12日 ロイター] – 米国のペンス副大統領は12日、民主党のペロシ下院議長に宛てた書簡で、合衆国憲法修正25条を発動してトランプ大統領を罷免することに反対する考えを示した。
ペンス氏は「そうした行動が米国にとり最大の利益となり、合衆国憲法と一致しているとは思わない」と述べた。
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