ポンペオ米国務長官、欧州訪問を中止 EUなどが会談拒否=外交筋
[ブリュッセル/ワシントン 12日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は12日、今週予定していた欧州訪問を直前で中止した。欧州外交筋などによると、ルクセンブルク外相や欧州連合(EU)高官が会談を断ったとみられる。
関係筋によると、ポンペオ氏はルクセンブルクで同国のアッセルボルン外相と会談した後、ブリュッセルでEUの首脳や外交トップと会談する考えだった。
だが、ルクセンブルク側が会談に消極的だったため同国訪問を中止。ブリュッセル訪問については最後まで予定していたものの、EU当局者との会談や北大西洋条約機構(NATO)の公式イベントなどは最終的な日程に含まれていなかったという。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か