米民主党議員、議会騒乱後4人目のコロナ陽性
[ワシントン 14日 ロイター] – 米民主党のアドリアーノ・エスパイア下院議員(66)は14日、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たと明らかにした。先週の議会騒乱以降に感染が明らかになった議員はこれで4人目。
トランプ大統領の支持者が議会議事堂に乱入した際、議員らは密閉された部屋に数時間にわたって避難したが、民主党議員らは共和党議員がマスクを着用しなかったと批判していた。これまでに感染が明らかになっているのはいずれも民主党議員。
エスパイア議員は先週、新型コロナワクチンの2回目の接種を受けていたという。
関連記事
欧州委員会は25日、中国から輸入される「アラキドン酸オイル」が粉ミルク汚染の原因とみられるとして、水際での検査体制を強化したと発表した
台湾海巡署金馬澎分署は、中共金門の制限水域に進入し、偽造映像まで台湾側の対応内容を意図的にねつ造していると指摘
米シンクタンク「民主主義防衛財団」の調査で、高市早苗氏を標的とした中共系の偽情報工作を確認した。こうした動きは日本にとどまらず、トランプ米大統領を含む各国の政治や世論にも及んでいたという
米ルビオ国務長官は、21世紀の核兵器制限協定には中国を含める必要があると明言した。また、米中関係は戦略面では安定しているとの認識も示した
東南アジア各国に広がる電信詐欺拠点は、多くの人々に金銭的損失をもたらし、命を奪われる事例も出ている。米国政府は連邦捜査局(FBI)、司法省、国務省を動員し、中国共産党(中共)が主導する東南アジアの電信詐欺拠点の解体に向け取り締まりを強化すると発表した。