バイデン氏、中国担当にローゼンバーガー・元NSC高官

[ワシントン 14日 ロイター] – 米国のバイデン次期大統領は、新政権の中国担当高官に2016年の大統領選でヒラリー・クリントン候補の外交政策アドバイザーを務めたローラ・ローゼンバーガー氏を起用する。政権移行チームが明らかにした。

ローゼンバーガー氏は現在、米ジャーマン・マーシャル財団のシニア・フェロー。オバマ政権時代に国家安全保障会議(NSC)の中国・韓国担当高官を務めたほか、国務省の役職も歴任している。

バイデン政権でインド太平洋調整官の起用が決まったカート・キャンベル氏に直属する。

▶ 続きを読む
関連記事
コンゴでエボラ出血熱が急拡大。これまでに2011人が死亡
米連邦通信委員会(FCC)が外国製ドローンへの規制強化を検討している。中国DJI製を含む認証済みの既存機種も対象となる見通しで、LiDARや熱画像センサーを搭載したドローンなどにも影響
オーストラリアで、AIエージェントが利用者の指示なしにジムの予約システムの脆弱性を利用し、勝手に順番待ちの利用者を削除した
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]