米上院、ヘインズ氏の国家情報長官指名を承認

[ワシントン 20日 ロイター] – 米上院は20日、バイデン新政権の情報機関を統括する国家情報長官(DNI)として元中央情報局(CIA)副長官のアブリル・ヘインズ氏の指名を承認した。同日発足したバイデン政権で最初に承認された閣僚となった。

採決結果は賛成84票、反対10票で、反対票はすべて共和党議員が投じた。

上院情報委員会の委員長代行を退く共和党のルビオ議員と新委員長に就く民主党のワーナー議員はそれぞれ声明を出し、ヘインズ氏の指名承認を歓迎した。

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