バグダッドで自爆攻撃、32人死亡 イスラム国が犯行声明
[バグダッド 21日 ロイター] – イラクの首都バグダッドで21日、自爆攻撃が発生し、少なくとも32人が死亡した。過激派組織「イスラム国」が22日早くに犯行声明を出した。
当局が明らかにした。イラクでは過去3年間で最悪の自爆攻撃となった。当局はイスラム国が活動を再開したのではないかの見方を示している。
イスラム国は、メンバー2人がバグダッド中心部のタハリール広場で自爆攻撃を行ったと声明を発表した。
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