ナワリヌイ氏「自ら命は絶たず」、心身ともに健康
[モスクワ 22日 ロイター] – ロシアに帰国直後に逮捕され、勾留中の反体制派指導者ナワリヌイ氏は22日、自ら命は絶たないと明言した。
弁護士がインスタグラムに投稿したメッセージで、心身ともに健康であるとした上で、「念のために申し上げるが、窓の面格子で首をつったり、尖ったスプーンで静脈や喉を切ったりするつもりはない」と表明。「階段は慎重に上り下りしている。彼らは毎日私の血圧を測り、まるで宇宙飛行士のように扱ってくれるので、突然、心臓発作に見舞われる心配はない。刑務所の外には多くの善良な人がおり、必ず助けが来ると分かっている」と述べた。
ナワリヌイ氏の関係者らは、23日にロシア全土で抗議行動を計画している。
関連記事
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
米国とイスラエルは「壮絶な怒り作戦」を展開し、イランのミサイル施設を壊滅した。中共政府は関与を否定しているが、イランのミサイルやドローン戦力は中共の技術や部品への依存を指摘する。イラン外相も中共の長年の支援に言及した
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定のトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている