ポルトガル大統領選、現職レベロデソウザ氏が大差で勝利

[リスボン 24日 ロイター] – 24日投票のポルトガル大統領選は、各種出口調査によると、中道右派の野党、社会民主党の元党首で現職のレベロデソウザ大統領(72)が他の候補に大差をつけて勝利した。

TVIなど主要国内テレビ局の出口調査によると、レベロデソウザ氏の得票率は56─62%で、前回2016年大統領選時の52%を上回った。

政権与党の中道左派、社会党ゴメス候補の得票率は13─17%だった。新興政党シェーガは健闘し、ベントゥーラ党首は9─14%の票を獲得した。同党は2019年の議会選では1.3%の得票に留まっていた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
米国とイスラエルは「壮絶な怒り作戦」を展開し、イランのミサイル施設を壊滅した。中共政府は関与を否定しているが、イランのミサイルやドローン戦力は中共の技術や部品への依存を指摘する。イラン外相も中共の長年の支援に言及した
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定のトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている