著名投資家パリハピティヤ氏、米カリフォルニア州知事目指す意向
[26日 ロイター] – 元フェイスブック幹部で、現在はハイテクセクターへの投資および積極的な企業買収を行う特別買収目的会社(SPAC)の設立で有名なチャマス・パリハピティヤ氏が、カリフォルニア州知事を目指す意向を明らかにした。
同氏は、ニューソム・カリフォルニア州知事の税政策や新型コロナウイルス対応に対し厳しい批判を行っていた。
ニューソム知事に反対する勢力は、任期満了の2023年を待たずに知事の解職を求め、再選挙の実施に必要な150万件の署名を3月10日までに集めるために活動を行っている。現在までに120万件超を集めたとしている。
関連記事
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘
トランプ米大統領は6月20日、イランが「ホルムズ海峡を閉鎖した」と主張していることについて、「事実ではない」と否定した
英スターマー首相をめぐり、労働党内で辞任や退任時期の明示を求める声が拡大している。英メディアは、クーパー外相ら閣僚も退任を促したと報じた